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台日協同教學

台日大學生協同教學活動

課程:台日觀光行銷管理

任課教師:葛西洋三老師

日本學校:信州大學

年度:2023年

(実施報告)静宜大学(台湾)との産学連携COIL(Collaborative Online International Learning)の実施 -アルピコホールディングス㈱との連携-

2023年11月9日(木)から約1か月間、グローバル人材論(グローカルマインド養成)【担当教員:永田浩一、仙石祐】の履修学生52名(国内学生33名、留学生19名、国内学生にはICLネットワーク加盟大学の大阪大学、神戸大学、福島大学の学生も含む)と静宜大学(台湾)の学生33名によるCOILを実施しました。

観光をメインテーマにして、アルピコホールディングス㈱経営企画部、松木嘉広様(基調講演と教育プログラム監修)にもご協力をいただきました。

11月9日(木)松木嘉広様による基調講演「松本におけるインバウンド需要、最新状況と今後の課題」、11月16日(木)静宜大学、葛西洋三先生による講義「観光マーケティング、台湾から見た日本」、12月7日(木)学生による発表会を実施しました。

発表会におけるテーマ、課題は、「20歳代(台湾、信州大学の留学生を想定)の若者が行きたくなる、松本市とその周辺市町村、1泊2日旅行プラン企画、予算は25,000円、うち5,000円はお土産代(発表時間5分、静宜大学の学生が発表)」とし、両大学の混成グループ(10グループ)が課外時間に日程調整をしながら発表資料や原稿を作成しました。

国内学生は、それに加え、多言語自己紹介動画を作成しました。例えば、同じグループにエジプト、韓国、台湾の学生がいる場合、まずは30秒程度、日本語で自己紹介して、同じ内容で、アラビア語、韓国語、中国語でも行いました。日本語以外については、海外学生からマンツーマンでスピーチ指導をしてもらいました。

発表後の学生からの感想(一部)より「台湾の学生さんとの共同授業という貴重な経験をさせていただいた。信大の留学生も交えての活動であったので、文化の違いや時間の感覚の違いを顕著に感じたのが今回の授業での大きな学びであった。また、外国人がもし長野県に来たらどのようなものを見たいのかを知る機会になった。意外だったのは、ただ見て回るのではなく体験できる観光をしたいという意見が多かったことであった。台湾の学生さんの支えによってできた課題であった。本当に感謝してもしきれない。」

COIL1.png

資料來源:https://www.shinshu-u.ac.jp/institution/gec/news/news/coilcollaborative-online-international-learning.php